広島駅から宮島(厳島神社)への行き方は?アクセス方法を詳しく解説!

「広島駅から宮島へはどうやって行けばいいの?」

「どの電車に乗って、所要時間はどれくらいで着くの?」

「一番安くて効率的に行ける方法が知りたい」

広島に観光で訪れる方は広島駅の周辺にホテルを取ることが多いので、広島駅から宮島への行き方をよく聞かれます。

そこで今回は、The地元民の筆者が広島駅から宮島への行き方について詳しく解説します。

広島駅から宮島までのアクセス方法が知りたい方は参考にしてください。

広島駅から宮島へ行く2つの方法

広島駅から宮島へは2種類の電車が出ています。

それが「JR」と「広電(路面電車)」の2つ。

「広電」というのは広島の街中を走っている路面電車(チンチン電車)の事で、それぞれの所要時間と料金を比較すると下記のようになります。

移動方法 所要時間 料金
JR 約30分 410円
広電 約75分 280円

JRは広電と比較すると約1.5倍の運賃が掛かってしまいますが、広島駅から9駅で宮島口へ到着するため、所要時間が短かいというメリットがあります。

逆に、広電は広島駅から39駅目で宮島口に到着するため、所要時間はJRよりも長くなります。

なので、地元民としては断然JRを利用することをおすすめします!!

広島駅から宮島へ行く場合は、JRで宮島口まで行き、そこでフェリーに乗り換えて宮島に渡るのが一般的な宮島への行き方だと覚えておいてください。

関連記事⇒宮島に渡るフェリーは松大汽船とJRのどっちがおすすめ!?




JRで宮島に行くメリットとデメリット

JRを利用するメリットは何と言っても広島駅から宮島口駅(フェリー乗り場)へ行くまでの所要時間の短さ。

時間にして約30分で宮島口に到着するので、広島の人はほとんどJRを使って宮島まで行きます。

料金は片道料金は410円と広電に比べると割高になりますが、一番分かりやすくて所要時間も短い方法です。

広島駅ではJR山陽本線『宮島・岩国方面 』の電車に乗ればOK。

乗り場は1番〜4番乗り場になります。

電車に乗ったり、フェリー乗り場のある宮島口駅で下車しましょう。

宮島口駅からは地下通路を通って5分ほど歩けばフェリー乗り場に到着します。

時間の目安としてはだいたい40分くらいだと思っておいてください。

広電を利用するメリットとデメリット

次に広電の路面電車を利用する場合のメリットとデメリットを解説します。

広電宮島口駅

路面電車は宮島口までの所要時間が約1時間15分と長めです。

ただ、片道が260円とJRを利用するよりも150円安くなるというメリットがあります。

しかも、宮島のロープウェイが割引になる割引サービスもあるので、時間がかかっても良いからお得に宮島観光をしたいという人は、広電を使ってみても良いと思います。

広電の割引サービスの内容

広電では、宮島観光がお得になる「一日乗車乗船券」を販売しています。

一日乗車乗船券は広電の電車と、宮島に渡る松大汽船のフェリー料金がセットになったもの。

電車は乗り放題なので途中下車も可能です。

さらに宮島の弥山に登る場合のロープウェイ料金が割引になるサービスもあるので、ロープウェイを利用する予定のある方にはとてもお得な乗車券になります。

広電の一日乗車乗船券に関しては下記の記事でレポートしているのでご覧ください。

【関連記事】

知らなきゃ損!!宮島観光に使える割引サービスを試してみた!!




広島駅から宮島への行き方まとめ

広島駅から宮島へ行く場合は30分くらいで着くJRを利用するのがおすすめです。

広島市民は基本的に広島駅からJRを使って宮島まで行きます。

ただ、広電は「1日乗車券」という割引サービスを行なっているので、宮島の弥山に登るロープウェイ割引などを含めると料金的にはかなりお得になります。

なので、「時間がかかっても良いから割引サービスを使ってお得に観光がしたい」という人にはおすすめです。

また、平和公園(原爆ドーム)から宮島へ行く場合は、高速船を利用するという方法もあります。

料金は割高になりますが、宮島までの移動時間を短縮できるので、原爆ドームを見てから宮島に渡る場合は下記の記事を参考にしてください。

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平和公園(原爆ドーム)から宮島(厳島神社)へ高速船を使って行く方法を解説!!