観光の楽しみの一つが、お土産探しですよね。

自分用に、家族用に、友達用に、恋人用に…。

宮島は大きな観光地なので、お土産屋さんもたくさんあります。

今回は、地元民のわたしが個人的に本当にオススメしたい宮島のお土産をランキングでご紹介します!

1位:牡蠣屋 牡蠣のオイル漬け

広島といえば牡蠣!

宮島は牡蠣の産地でもあり、宮島へ向かうフェリーから牡蠣いかだを見ることもできます。

牡蠣のオイル漬けは老若男女に大変喜ばれるお土産です。

でも、牡蠣の加工品は色んなメーカーからたくさん出ているので、どれを買うべきか迷うと思います。

牡蠣専門店として牡蠣料理も提供している牡蠣屋の牡蠣のオイル漬けは、間違いのない、自信を持ってオススメできる逸品です。

画像引用:牡蠣屋公式サイト

宮島産の牡蠣を厳選し、素材の味を徹底的に生かすべく、こだわりの製法で作られています。

5粒で1300円と安くはないですが、食べてみたら納得するはず。

お店で食べることもできるので、試して見るのも◉

余ったオイルはたっぷりの牡蠣の旨味が詰まっているので、余すことなくパスタなどに活用してくださいね!

2位:岩村もみじ饅頭

定番中の定番ですが、もみじ饅頭は外せません!

宮島にはたくさんのもみじ饅頭のお店があって、どこのお店のものを買ったら良いか悩んじゃいますよね。

せっかく宮島を訪れたら、ここでしか買えないもみじ饅頭を探してみてはいかがでしょう?

イチオシは、「岩村もみじ屋」のもみじ饅頭!

明治時代から続く、つぶあんのもみじ饅頭の元祖とも言われている老舗のもみじ饅頭屋さんです。

フェリー乗り場や表参道からは少し離れており、厳島神社に近い場所にあります。

自家製あんこの味にかなりの定評があり、他店のもみじ饅頭は食べれないけど、ここのなら食べる!という地元の人もいるほどです。

つぶあんもみじとこしあんもみじ(1個90円)の2種のみで勝負しています。

広島駅や空港には売っておらず、店舗は宮島島内に1店舗のみなので、レア感もありますね。

1個から買えるのでぜひ、立ち寄って見てください!

添加物を使っていないため他店のもみじ饅頭と比べて賞味期限が短く6日くらいなのでご注意を。

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3位:やまだ屋 桐葉菓

宮島のもみじ饅頭の老舗メーカー「やまだ屋」の売り上げナンバー1のお饅頭、「桐葉菓」。

画像引用:やまだ屋公式サイト

もみじ饅頭を差し置いてのナンバーワンというところに凄さを感じますよね。

地元の人は、もみじ饅頭よりこっちの方が好き!という方も多く、熱狂的なファンが付いています。

生地にもち粉を使っているのでもちもちしっとり💙

中はつぶあんで、形はもみじ型ではなく、四角。

1個150円と、ノーマルなもみじ饅頭よりは少しお高めです。

にしき堂の「生もみじ」と味や食感が似ていますが、桐葉菓の方が先にできたようです。

県外の方にお土産として色々渡しましたが、誰もが美味しい!と喜んでくれ、リピート依頼が多いお菓子であります。

4位:大聖院 守り砂

宮島といえば、厳島神社や大願寺、大聖院などの神社・寺院巡りも見所の一つ。

お守りでオススメなのは、宮島最古の寺院、大聖院で祈祷したお砂のお守りです。

江戸時代から、旅人が旅の無事を願い宮島のお砂をお守りとして持ち帰り、無事に旅を終えたら再び宮島にその砂を返しにくる、という習わしがありました。

それを現代風にアレンジしたのがこの守り砂。

中に入っている「叶え紙」に願い事を書いて、願いが叶ったらまた宮島に返納してもらいます。

持ち歩いても、部屋に飾っても良いおしゃれなお守りです。

島内外のお店でも買えますが、大聖院は厳島神社から徒歩5分程度で、とっても素晴らしいお寺なので是非足を運んで欲しいです!

 

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5位:宮島帆布 いろいろポーチ

厳島神社と大聖院の間くらいの、ちょっと入り組んだ住宅街(?)に佇む古民家が、宮島帆布の工房兼販売店舗。

トートバッグやブックカバーなど綺麗な色でおしゃれなデザイン、かつ使いやすくて丈夫な帆布製品が並んでいます。

中でもお土産にぴったりなのが、店主がハギレを活用して作るさまざまな色、形のポーチ(一律800円)。

一つ一つ手作りです!

市販のポーチにありがちなサイズ感ではないポーチも多く、アレを入れようかな、とか飴ちゃんを入れようかな、とか使い方は持ち主次第。

可能性は無限大です。

これこれ!このサイズ感が欲しかった!と思える商品があったらラッキーですね。

宮島帆布公式サイト

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6位:酒と器 久保田のオリジナルおちょこ

表参道から1本裏手の「町家通り」にある、創業125年の老舗酒屋「酒と器 久保田」は、ただの酒屋ではありません。

お酒だけでなく、素敵な雑貨や酒器も取り揃えています。

お客さんの好みを聞いて、店主がオススメするお酒を100円で利き酒できるのも嬉しいところ。

そしてついに、広島の酒蔵とコラボして、久保田オリジナルの「日本酒」ができました。

百八灯明(特別純米酒)、龍灯 (純米大吟醸)の2種。

お土産にもピッタリな300mlの小ぶりサイズ(720円~)がおすすめです!

画像引用:酒と器 久保田公式サイト

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7位:宮島ビール

ビール好きの方にオススメなのは宮島のクラフトビール「宮島ビール」。

厳島神社の近くの地ビール会社が製造し、デビューは2010年。

鹿ともみじのイラストが広島らしくて可愛いですね。

画像引用:宮島ビール公式サイト

ペールエール、カラメルブロンド、ヴァイツェンの3種があるので、飲み比べて見るのも楽しいです!

女性にも飲みやすい、フルーティな香りが嬉しいです。

1本500円。(参考価格)

ビールの本場ドイツのケルン地方の伝統的な製法で作り、仕込み水の一部には、宮島・弥山原始林に育まれた「霊水」を使用しているそう!

2017年に表参道にオープンした「宮島ブルワリー」では、海を眺めながらクラフトビールを飲むこともできます。

缶入りのビールなので、割れることもなく持ち帰りしやすいですよね。

宮島ビールが買える店・飲める店の情報はこちら

8位:zakka ヒグラシ 鳥居の箸置き

表参道にある、蔵宿いろはの一階に併設されている雑貨屋「zakka ひぐらし」。

宮島らしく、そしておしゃれなオリジナルグッズも多く、とってもハイセンスなお店です。

超人気商品の鳥居の箸置き(540円)は入荷待ちのこともしばしば。

画像引用:zakkaひぐらし公式サイト

穴が4つ空いているので、飾りボタンにもなるんです!

バッグや帽子につけても可愛いですね。

色違いで何個も欲しくなっちゃいます。

9位:紅葉堂 自動販売機のもみじ饅頭

宮島食べ歩きの定番「揚げもみじ」の元祖である紅葉堂さんが、ついにもみじ饅頭の自動販売機を設置しました!

冷蔵機能のついた自動販売機で、365日、早朝でも深夜でも24時間もみじ饅頭を買うことができます。

宮島宿泊中、夜中にどうしてももみじ饅頭が食べたくなっても安心です!!笑

もみじ饅頭の自動販売機なんて、全国どこを探してもここしかないでしょう。

味は6種類、一つあたり100円で、1個入りと2個入があります。

話のネタにもなりますし、普通に美味しいもみじ饅頭なので、お土産にもぴったりですよ。

画像引用:紅葉堂公式サイト

10位:宮島限定キーホルダー

お土産の定番と言えば、キーホルダーですよね。

宮島ならではの鹿やもみじ饅頭をモチーフにしたキーホルダーやストラップはおすすめ!

数えきれないほどのお土産商品を取り扱う小林物産店でも人気なのが、「考えるもみじ饅頭」のキーホルダー。

クスっと笑えるシュールさが魅力です。

11位:伊都岐珈琲のコーヒー

ここ数年で宮島には素敵なカフェが増えました。

おしゃれなだけでなく、コーヒーが美味しい店が多いんです。

そしてお土産として注目なのは、宮島で焙煎している珈琲です。

宮島島内外で何店舗もカフェを展開している伊都岐珈琲のコーヒーは、自家焙煎にこだわったスペシャリティコーヒー。

お土産用の商品は老舗旅館や有名雑貨店などでも販売しており、パッケージもおしゃれでギフトにぴったり。

気軽に珈琲が楽しめるドリップパックは4個で540円。

画像引用:伊都岐珈琲公式サイト

コーヒー好きの方にはコーヒー豆(200g 990円)がオススメ!

神の島・宮島で焙煎した神聖な珈琲が自宅でも楽しめるなんてうれしいですよね。

12位:杓子ストラップ

「敵をめしとる」とも言われ、おせんべいにもなるほど宮島の縁起物としてお土産にも人気の杓子。

ストラップやキーホルダーになった杓子は、500円からとお値段も手ごろなので大変人気があります。

表参道商店街にある「杓子の家」というお店には、イラストや文字などいろんなバリエーションの杓子ストラップが売っています。

なんと、100種類以上あるとか!

画像引用:杓子の家公式サイト

広島弁を駆使した「ぶちスキじゃけぇ」とか、「がんばりんさい」とか…

面白いものもたくさん。

応援メッセージや気持ちを伝える手段としても使えますね!

裏に名前を入れてもらうこともできますよ。

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13位:杓子せんべい

小さな杓子の形をしたおせんべいで、宮島の老舗もみじ饅頭屋「やまだ屋」と「藤い屋」で販売しています。

画像引用:やまだ屋公式サイト

両店の違いは…私にはあんまりわかりません!

杓子は、宮島の有名な特産品。「敵をメシ取る」という意味で勝利祈願、商売繁盛、家内安全のための縁起物として親しまれています。

それをかたどったのが、このおせんべい。

卵がたっぷり使いパリっと焼き上げられ、素朴な味わいがくせになります。

軽く、コンパクトで賞味期限も長いのでバラマキ土産にも最適です。

14位:博多商店 宮島杓子BIWA

杓子(しゃもじ)って、昔ながらの道具で、縁起物だし、実用品だし、まぁおしゃれさを求めても難しいよね。

…と、諦めてませんか?

あるんですよ。スタイリッシュな杓子が。

表参道の出口あたりにある、ギャラリーのような素敵な雰囲気漂うお土産店「博多屋」さんの「宮島杓子BIWA」シリーズはとても美しい杓子。

サイズのバリエーションも豊富です。

もちろんデザイン性だけではありません。

厳選された国産天然木を磨きのみで仕上げており、無塗装で仕上げられているとは思えないほど上品な光沢があります。

実際に触れてみると手に吸いつくような感覚!

お手入れ用に紙やすりが付いているのも嬉しいですよ

15位:みやじマリン スナメリ×カープコラボTシャツ

お子さん連れやカップルに人気のみやじマリン宮島水族館。

この水族館の代表的生物であり、シンボルマークにもなっているのは、白いイルカの「スナメリ」です。

ついに、そのスナメリちゃんと広島東洋カープがコラボしてしまいました。

なんと、カープ坊やになったスナメリがチンアナゴをバットにしてます!

そして、同じくみやじマリンの人気者コツメカワウソ(バットはタチウオ)もコラボしてます。

か、可愛い…。

画像引用:宮島水族館公式サイト

数あるカープグッズに中でも、なかなかのレア度です。

ここでしか買えませんからね!

サイズは100/130/S/M/L/XL、販売価格は2,500円です。

16位:スターバックス 厳島表参道店限定 マグカップ

世界遺産を臨む立地への初出店としても話題になったスターバックス宮島厳島表参道店。

ここでしか買えない、激レアなスタバグッズがマニア心をくすぐります。

嚴島神社御用窯「山根対厳堂」によって手掛けられたマグカップは、宮島厳島神社表参道店限定の商品です。

画像引用:スターバックス公式サイト

御本殿下のお砂を粘土に混ぜて作られる「宮島御砂焼き(おすなやき)」という焼き物。

紅葉の葉を一枚一枚貼りつけたデザインが可愛いですよね!

限定品で、数に限りがあるため品切れで入荷待ちのこともよくあります。

見つけたらラッキーというほどなので、是非チェックしてみてくださいね。

価格は6500円です。

17位:みやじまぐちの想い出shop えぴろ ポストカード

宮島口の有名な穴子飯「うえの」の奥に進むと、酒蔵を改装した雑貨&カフェスペースの「みやじまぐちの想い出shop えぴろ」があります。

事前にお店のことを知らなければスルーしてしまうような場所なので気をつけてチェックしてください。

店内にはこだわりの調味料や食品、食器類や杓子などの調理道具などセンスあふれるセレクトの商品が並びます。

お手頃で人気なのが宮島や広島をモチーフとしたポストカード。

画像引用:えぴろ公式サイト

カフェスペースでは、ドリンクを頼めばうえので買ったあなご飯のお弁当を食べることもできるので、うえのの行列が待ちきれない時には便利です。

是非立ち寄ってみてくださいね。

18位:もみじ本陣 宮島ポミエ

宮島口のお土産店「もみじ本陣」で販売されている「宮島ポミエ」は、もみじ饅頭「やまだ屋」と広電宮島ガーデンのコラボ限定商品です。

「ポミエ」は、フランス語で「林檎の木」を意味します。

なんで林檎?フランス???と思いますよね。

実は嚴島神社のある廿日市市は、海に浮かぶ世界遺産、信仰の聖地として1000年以上の歴史があることなど多くの共通点があることから、フランスのモン・サン・ミッシェル市と観光友好都市提携を結んでいるのです。

そのモン・サン・ミッシェル市のあるノルマンディー地方の名産「林檎」を用い、宮島銘菓とコラボしたのが「宮島ポミエ」。

画像引用:もみじ本陣公式サイト

カステラ生地に、りんごの良い香りとたっぷりのカスタードクリーム、そして、シャキシャキの林檎の果肉が爽やかで美味しい!

ナイスコラボだと思います。

もみじ饅頭のあんこが苦手な人にもとってもオススメですよ。

もみじ饅頭と違い、購入できる場所が限られているので、もみじ本陣で買うことをオススメします。

19位:宮島焼き 山根対厳堂

宮島口に店舗と工房・ギャラリーがある山根対厳堂さん。

宮島の伝統的なお砂焼を守り続けています。

スターバックスの限定マグを作っているのもこちらです。

紅葉の葉っぱが貼り付けてある宮島焼も素敵なのですが、イチオシはこの「遊び心」シリーズ。

画像引用:山根対厳堂公式サイト

指でちょんと突くとゆらゆら揺れる “ゆらりんこカップ”や、注がれたら呑まないと置けない “三角ぐい呑み”は大人の遊び心の極み!

これでお酒を飲むシーンを想像するだけで、自然と笑みがこぼれます。

色もどれにするか悩んでしまうほど優しくて素敵な色ばかり。

三角ぐい呑が2000円、ゆらりんこが2600円です。

20位:カフェはやしや(CAFE HAYASHIYA) 「鹿柄マスキングテープ」

宮島といえば、フェリーを降りるとすぐに出迎えてくれる可愛い鹿が印象的ですよね。

鹿をモチーフとした可愛いグッズも人気です。

中でも、町家通りのおしゃれな和カフェ「カフェはやしや」に併設された雑貨売り場で販売している鹿柄マスキングテープ(420円)はヒット商品。

画像引用:るるぶ&more

SNSでも話題になり、女性の観光客がこれ目当てで訪れることもあるとか。

他にもレモンや牡蠣のイラストなど、可愛い柄がいっぱい!

お気に入りを見つけてみてください。

カフェはやしや公式サイト