宮島に渡るフェリーは松大汽船とJRのどっちがおすすめ!?

広島県にある世界遺産「厳島神社」。

その厳島神社が鎮座する島が宮島で、宮島は広島県でも人気の観光スポットの1つとなっています。

そして宮島に渡る際にはフェリーを利用する事になるのですが、実はフェリー乗り場には「松大汽船」と「JRフェリー」という2つのフェリー乗り場があります。

2つのフェリーは何が違って、観光で初めて宮島を訪れた人はどちらを利用するのが良いのでしょうか?

今回は松大汽船とJRフェリーの違いや、それぞれの特徴について解説します。

宮島に渡るには

まず、宮島のフェリー乗り場に向かって右側にあるのがJRフェリー、左側にあるのが松大汽船の乗り場です。

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この2つのフェリー、料金は同額で所要時間にも大きな違いはありません(後の料金の章を参照)。

しかし、この運行コース(ルート)に違いがあり、そこが大きなポイントになってきます。

それは、宮島の大鳥居の側を通るかどうか?

実はJRフェリーは少し大周りして、厳島神社の大鳥居の近くを通ってくれます。

この時が海の上から厳島神社を写真に収める絶好のポイントになるので、私は観光で宮島に訪れる人にはJRフェリーをおすすめしています。

ただ、大松汽船の方が本数が多く、宮島まで真っ直ぐ向かうので、何度も宮島に訪れている人や、海上からの写真に興味がないという方は大松汽船を使うのがおすすめです。



厳島神社の撮影ポイント

JRフェリーが大鳥居に最接近をするのは9時10分~16時10分までの便。

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できれば、室内の席ではなく、パノラマデッキという展望デッキに出てみましょう。

そして確保する席(場所)は進行方向に向かって右側。

宮島に近づくと、丁度目の前に大鳥居が見えるようになります。

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駐車場

宮島のフェリー乗り場周辺には沢山の駐車場があります。

フェリー乗り場に近い駐車場だと料金は1日1000円という駐車場が多いです。

祝祭日等はすぐに埋まってしまいますが、平日や花火大会などのイベントがない日であれば車を止められないという事はないので、宮島口(フェリー乗り場)に近い駐車場を利用するようにしましょう。

少しでも安く駐車料金を抑えたいという方は、下記の記事をご覧下さい。

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料金

フェリーの料金はJRも松大汽船も同じで、大人180円(往復360円)、子供90円(往復180円)、6歳以下の子供は大人1名につき1名は無料となっています。

団体割引は人数によって割引料金の違いがあるのですが、大人は150円(往復300円)となります。

車に関してはどちらのフェリーも下記の料金。

車(3m未満) 790円

車(3m~4m未満) 1210円

車(4m~5m未満) 1690円

その他のにバイクや自転車などを持ち込む場合はJRフェリーのほうが多少安くなるようです。

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まあ、料金にあまり大きな差はないので、先程ご紹介したそれぞれの特色に合わせてフェリーは選ぶようにしましょう。

宮島までの所要時間はどちらのフェリーも約10分です。

最終便

宮島から本州へ帰るフェリーの最終便は松大汽船が20時15分、JRフェリーが22時42分となっていて、JRのほうが遅くまで運行してます。

そのため、宮島でライトアップを見るなどの予定があり、最終便で帰ろうと思っている方はJRフェリーの切符を買っておくことをおすすめします。

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まとめ

宮島に渡る際のフェリーは松大汽船とJRフェリーどちらを使えばいいのか?

個人的には最終便も遅くまで運行していて、大鳥居の前を通ってくれるJRフェリーが観光客の方にはおすすめです。

JRフェリーはフェリー乗り場に向かって右側になります。

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