2019年の宮島厳島神社での初詣!!年末年始の参拝時間と混雑について!!

2018年も残り僅か、2019年の初詣はどこに出かけるか決まりましたか?

『初詣は氏神様のところへ』と決めている方もいらっしゃるようですが、やっぱり多くの人で賑わう神社に初詣に行ってお正月気分を味わいたいですよね。

 

そんな訳で、今回は2019年の宮島・厳島神社の初詣の情報につい解説します。

 

年末年始の宮島は何時くらいから混雑が始まるのか?

厳島神社にお参りできる時間は何時からなのか?

 

厳島神社での初詣を考えている方は参考にしてみてください。

 

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初詣の混雑

宮島・厳島神社と言えば広島県内でも人気の初詣スポット。

お正月の期間で約10万人の参拝者が訪れると言われています。

(ちなみに、広島県で初詣の参拝客が一番多いのは広島城内にある護国神社で、60万人という人が初詣に押し寄せます。)

 

 

もちろん、10万人が1日に宮島に渡るわけではありませんが、多くの人出で厳島神社にお参りする参道、そしてフェリー乗り場に続く道や駐車場は大混雑してしまいます。

なので個人的には車で厳島神社の初詣に行くことはおすすめしません。

 

車で宮島口に行くと、大渋滞のために交通規制がされていたり、時間帯にもよりますが駐車場はほぼ満車。

 

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運よく空いていたとしても駐車料金がお正月価格になっている駐車場がほとんどです。

出来ればJRで宮島口まで行ってフェリーに乗るか、マリーナホップから出航している高速船などを利用するようにしましょう。

 

関連記事⇒渋滞を回避してマリーナホップから宮島に渡る裏技!!

 

大晦日~新年の参拝時間

厳島神社で初詣をしようとした場合、参拝時間は何時からなのでしょうか?

大晦日の厳島神社は17時にいったん閉門され、2019年の年が明けると同時に初詣が可能になります。

 

そのためカウントダウンの頃には、参道は厳島神社の開門を待つ参拝客で大行列となります。

また、大晦日の宮島では午後6時から鎮火祭という火難除けのお祭りがおこなわれます。

 

この鎮火祭は宮島に住む町民の方が松明に火をつけて参道を駆け回るというもの。

真冬でも松明の炎と人々の熱気で大きな賑わいを見せます。

 

この鎮火祭を見た後に厳島神社の参拝可能時間まで並んで待つ人も多いので、23時くらいに宮島に渡る場合には既にある程度の混雑が発生しているつもりで渡るようにしましょう。

あと、1月1日~1月5日の参拝時間は何時~何時までと決められている訳でなく参拝客の混雑状況を見て調整されるようなので注意が必要です。

 

1月6日からは通常の6:30~17:30の参拝時間に戻ります。

 

フェリー運行時間

JRフェリーと松大フェリー共に大晦日から元旦にかけてはオールナイト営業。

参拝客が増える23時からは10分毎にフェリーが運航しています。

 

関連記事⇒宮島に渡るフェリーは松大汽船とJRのどっちがおすすめ!?

 

詳しくは下記ページをご確認ください。

JR⇒時刻表

松大汽船⇒時刻表

 

このフェリーの運行時間も関係してか、23時くらいから宮島に渡る人の数がグッと増えるようです。

おそらく大晦日から元旦にかけての第一のピークが12月31日の23時~1月1日の2時くらいで、夜が明けてからはずっと混雑している感じだと思います。

 

まとめ

宮島・厳島神社は大晦日の夕方に一度閉門して、年明けと同時に参拝が可能となります。

元旦は電車やフェリーの臨時便が出るのでいつでも宮島に渡る事は可能。

 

ただ、駐車場に関してはお正月料金が適用され、それでも満車になるので、出来れば車よりも電車などで宮島に行く事をおすすめします。

ちなみに宮島の商店街などのお店は、大晦日の夕方でいったん閉店して、23時くらいから再び開店します。

 

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