2017年の宮島花火大会のおすすめの穴場スポットがココ!!

広島市民の8月の楽しみといえば宮島水中花火大会

よくある花火大会と違い、世界遺産・宮島厳島神社をバックに何とも言えない風情を醸し出してくれる、私の大好きな花火大会です。

 

2017年は例年の8月11日という日程とは変わって、8月26日(土)の開催が決定しています。

花火大会当日は多くの人が訪れて宮島周辺が大混雑してしまうので、宮島に渡って花火を見る場合と、宮島に渡らずにの花火を見る場合での、比較的空いている穴場スポットをご紹介したいと思います。

 

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宮島花火大会 日程

日時:2017年8月26日(土) 19時40分~20時40分

場所:厳島神社大鳥居沖合の船上

打上げ数:約5,000発

 

2016年までは8月11日に行われていた宮島の花火大会ですが、2017年は8月26日となっていて、例年とは異なるので注意しましょう。

 

花火打ち上げの様子はこんな感じ。

 

 

ほんとに幻想的な雰囲気ですよね。

あとはこの花火をどこから観覧するのかというのがポイントになってきます。

 

まずは宮島に渡って花火をみる場合の見物場所をご紹介します。

 

有料観覧席

宮島に渡ると有料観覧席というのが設けられています。

 

有料観覧席は先着順で電話予約なので、毎年即日完売。

聞いた話によると、有料観覧席をゲットできるのはかなりの確立みたいです。

 

有料でもいいから良い席を取りたいという場合は、ダメ元で狙ってみるのも良いかもしれません。

 

下の写真が有料観覧席からの眺め。

海上に浮かぶ台(コンテナ?)の設置作業の途中ですが、ココに音響設備が設置されます。

 

当たり前の話ですが、花火は画像の左側の部分で打ち上げられるので、有料席からの眺めは抜群にいいです。

 

宮島花火大会の有料観覧席

 

穴場スポット

もちろん有料観覧席が一番の特等席となりますが、席が取れなかった場合は他の穴場スポットを探しましょう。

 

厳島神社に向かう参道は信じられないくらいの人の多さで、ゆっくり花火なんか見られるような状況ではありません。

そこでおすすめできるのが下記のスポットです。

 

宮島水族館裏

最近ではちらほら話を聞くようになりましたが、有名な穴場スポットは宮島水族館の裏手

「有名なら穴場じゃないじゃん」という声も聞こえてきそうですが、花火大会当日に宮島に渡ると、厳島神社周辺やフェリー乗り場近くはとにかく人でごった返しています。

 

しかし宮島水族館はフェリー乗り場から見てかなり奥。

なので、水族館周辺まで足を運ぶ人は少く、少し早目に行くだけで比較的落ち着いて花火が見れるので、穴場としてオススメできます。

 

さらに足場もよく、座って花火を見ることができるのでとても環境のいい場所です。

 

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水族館周辺には大元公園や広場があるので、子供が多少はしゃぎ回っても安心です。

 

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多宝塔

花火大会当日に絶好のロケーションで花火が見られるのが多宝塔。

多宝塔の斜面を少し登ることができるのですが、そこから大鳥居方面を見下ろすと、とてもいい角度で全体を眺めることができます。

 

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この角度で花火を見たら最高だと思いませんか?

山の斜面でかなり狭いので、スペースを確保するのが難しいかもしれませんが、花火大会当日に挑戦してみる価値はあります。

 

あと、宮島は高台がけっこうあるので、島内を歩いてみると意外な穴場を発見する事があります。

 

聚景荘の広場

多宝塔よりさらに奥にある旅館聚景荘。

この聚景荘の横に広場があるのですが、ここからも海が見下ろせるので花火の際には絶好の穴場ポイントとなります。

 

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少し海から離れるので迫力は減るかもしれませんがそれでも全然見やすい場所です。

 

光明院前

実際に花火大会当日に行ってみたことがないので、もしかすると人は多いかもしれませんが、桜の時期にお花見客で盛り上がる光明院前も海の眺めが良い場所です。

 

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花火見物客の多くが海岸(海の近く)で花火を観賞しているので、少し足を伸ばして穴場を発見してみましょう。

 

花火大会当日の宮島の混雑具合は下記の記事を参考にしてみてください。

関連記事⇒宮島花火大会当日はこんな感じ!大混雑の様子をレポート!

 

宮島に渡らずに

 

宮島競艇場

一方で宮島に渡らずに花火を見たいという人も多くいます。

宮島に渡らずに花火を見るのであれば、宮島花火大会の当日に無料開放される宮島競艇場がおすすめです。

 

駐車場も無料で、席に座って花火を見ることができるので観賞スポットとしては申し分ありません。

 

チューピーパーク

宮島から少し離れますが、高台から花火を見下ろす形になってとても見やすいのがチューピーパーク。

有料(1000円)ですが駐車場もあり、大混雑という訳ではないのでストレスなく花火観賞ができる穴場スポットです。

 

チューピーパークにはプールもあるので、朝から出かけてプールで遊び、夕方から花火を見るというのがおすすめです。

1日しっかり遊べば駐車場の料金も気にならないのでは?

 

地御前海岸

宮島から広島市内寄りに進んだ場所にある地御前という海岸。

この場所からも宮島の花火を見ることができます。

 

宮島まで距離がありますが、それでも十分見ごたえのある距離感です。

逆に宮島から離れている事で渋滞などに巻き込まれる可能性も少なく、花火観賞に対してストレスを抱くことも少ないと思います。

 

おすすめしない場所

花火大会の観覧スポットや穴場を紹介するサイトに、宮島口やフェリー乗り場近くのコンビニやレストランの駐車場を紹介しているものがあります。

しかし、宮島に渡るフェリー乗り場がある国道2号線は大渋滞するので、私は車で花火を見に行く事は絶対におすすめしません。

 

本当に車がほとんど進まないので、せっかくの感動が帰りの渋滞で吹き飛びます(笑)

しかも、店舗の方が花火大会用に駐車場や場所を開放しているのであればいいのですが、そうでなければマナーとしてどうかという問題があります。

 

なので電車で宮島口まで行って付近の海岸から花火を見る、もしくは先程紹介したように少し離れた場所から花火観賞するのが一番ストレスが少ないのではないかと思います。

 

経験した事があるので声を大にして言いますが、宮島に向かう道(国道2号線)の渋滞は普段でも本当に凄まじいものがあるので、現地まで車で向かう人はそれなりの覚悟をしておきましょう(笑)

 

裏技 マリーナホップ

最後にもう一つ、宮島に渡って花火を見ようと思っている方におすすめの裏技があります。

宮島には宮島口のフェリーからだけでなく、観音のマリーナホップからも渡れる事をご存知ですか?

 

マリーナホップから宮島まで高速船が出ていて25分で宮島に渡る事ができます。

 

詳しくは⇒マリーナホップから宮島へ

 

関連記事⇒広島観光を効率的に!!平和公園から宮島へは高速船が便利!!

 

花火大会終了時間には運行が終わっているのが残念なのですが、行きの片道だけでも宮島に渡る混雑を回避する事ができます。

料金はちょっと高めですが、大混雑の中、宮島口のフェリー乗り場まで行く事を考えればお得かもしれません。

 

こんな時こそ、臨時便を出してでも運行すれば便利だという事で人気が出そうですが、問い合わせてみたところ花火大会だからといって臨時便の運行はないそうです。

 

花火大会当日の交通規制

宮島花火大会当日は交通規制が設けられます。

16~21時、国道2号線より宮島口桟橋へのすべての幹線道路は車両通行止めとなるので、宮島に渡る or 近くまで車で行くという方は注意が必要です。

 

花火大会当日に車で宮島に行く場合の駐車場情報は下記の記事にまとめたので参考にしてみてください。

 

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地元の人に聞いた宮島花火大会の当日の賢い駐車場の利用方法!!

 

※宮島のホテルを探すときにはトリバゴというサイトを使うのがおすすめ。宮島のホテルや旅館を比較して最安値を提示してくれます。


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